200%成長を支えた学びの力
知識と資格で育む信頼関係と深い絆
整体師
第2期JMTA公式アンバサダー川上 貴士(Takashi Kawakami)
マッスル整体院長:香川県
保有メディセリスト資格:セカンドメディセリスト、ホリステックメディセリスト
課題
- メディセルの説明が苦手で不安を抱えていた
- メディセルの活用数を上げて単価を上げたい
成果
- 売上は、月によっては昨年比大幅に増加した月もあり
- 説明力が上がり、整体を受けていたお客様にもメディセルを提案できるようになり、施術の選択肢を広げることができた
メディセルを活用することで広がった新たな可能性 施術と知識のアップデート
メディセルを導入した当初、皮膚やその下の組織の説明が苦手で、なかなかお客様に良さが伝えられずどう説明しようかと考えていました。このままではいけないと思い、もっと使い方を理解することや資格取得にも挑戦することで説明力も身に付くはずだと考え、協会入会を決めました。研究会や資格認定講座を受講するたびに、施術の選択肢が増えますし、お客様にも安心して受けてもらえるようになりました。
研究会のヒントから実践へ 顧客信頼と売上向上を実現
特に転機になったきっかけは、研究会での山根臨床委員長の講演とホリスティックコースの受講でした。 以前の研究会で山根先生がスポンジ模型を使いながら、メディセルの説明された講演がありました。これをヒントに自分でも模型を作り、お客様への説明に活用することで、スムーズにご案内できるようになりました。 ホリスティックコースでは、身体のつくりや背骨へのアプローチ方法を理解したことで、施術計画もメディセルの活用したケアも自信をもって提案できるようになりました。 また、これまで整体のみだったお客さまにも背骨へのアプローチを提案することで、施術の幅が広がり、結果として昨年を上回る成果につながった月もありました。
これから入会される方や協会員の皆様に今、伝えたいこと
資格を取得することや研究会に参加して学ぶことで知識も高まるし、参加者同士と親睦を深める事で症例報告や施術方法なども意見交換ができます。
私もスキルアップして、今持っている知識を高め、お客様により満足していただけるよう、学び続けていきます。